2008年後半から世界的な規模で不況の嵐が吹いています。しかもそれは人の心のなかにこそ大きく吹いています。実体経済と、サブプライムのような仮想経済との不適合に今更ながら気付き慌てふためいていたのが元々の実態でした。ですが現在人々の心にいったん巣くった不安は実体経済そのものを崩壊させようとしています。このまま行けば思いもよらない未曾有の危機に突入してしまいます。悲観論は情緒、楽観論は意志と言います。こんなときこそ心に明るい未来を描き、希望や夢、感動を創っていくことがサービスに携わる私たちの使命です。
この状況を自分たちにとってプラスと考え動き、時代の流れを五感で感じるのか、何もせずに嵐が通り過ぎるのを待つのかでは、今後のビジネスの仕方がまるで違ったものになるでしょう。 競争より共生が今後のビジネスをさらに発展させていきます。こんなときだからこそ今まで関わらなかった人たち、企業人と『人々を元気にする』という同じベクトルのもと大きく動くときです。その中から新しい人脈と新しいビジネスモデルを生み出したり、会社の活力にしたり、自分自身を元気にしたりと何かに必ずつながることでしょう。一番素敵なことは私たちの街が元気になることです。その輪が東京から日本へそして世界につながることを願ってやみません。(趣意書より抜粋) 東京もっと元気に 実行委員会
2009年1月、外食産業に携わる数名の人々により、本プロジェクトのアイデアが誕生しました。サービスに携わるものとして、食を通じて人々の笑顔や幸せや元気を提供したい、そんなごくごく普通のことが、難しくなっている状況に疑問と危機感、使命感を持った人々が集い、思いを語り合ううちに、有志が有志を呼び気が付くとひとつのチームが出来上がっていました。そして2009年3月11日、このアイデアは「東京もっと元気に」というプロジェクトとして正式に発足しました。
今このプロジェクトは、東京が一つになって、東京をもっともっと盛り上げたい、更には日本を、世界を元気にしていきたい、という思いが外食産業に留まらず、業界を越え、目先の利害関係を越え、様々な企業や団体、メディア、人々が賛同し、点から線へ、線から面へ、大きなムーブメントになりつつあります。
生きるために不可欠な本能である『飲食』という行為にサービスを加え、「楽しむ」ことを提供する飲食業界から、消費者に元気になるヒントを発信し、みんなで楽しくワイワイがやがや盛り上がっていた少し前の東京の明るさを取り戻し、東京の街をもっと元気にしていくプロジェクトです。ピンバッジを元気の証の共通アイコンにして、みんながハッピーで元気になる為に、ドネーション(寄付)活動も同時に実施します。共通アイコンは「ロゴピンバッジ」。期間中実施するイベントや各店舗でのクーポンとして活用します!街中にピンバッチを溢れさせ、元気を発信します!

今回のプロジェクトは、東京を盛り上げることが出来た成果を、社会貢献として、東京がもっともっと元気になるために還元します。